子どものお祝い

子どものお祝い

こんにちは♪ トリニティ・コンサルタンツの土井です。 これを書いている今日は雨という事で、外に出るのが億劫になってしまいます子どものお祝い。。     さて前回子どもの保険について書いてみました。 (コチラからご覧になれます) 今回は子どもに関する事として保険とはまた違った 大切な事について書いてみようと思います。                   ズバリ『子どものお祝いについて』です。     前回のブログで触れましたが、 昨年の暮れに男の子が生まれ、まさにこのテーマに直面しています。     私の場合、祖父母(子供からすると曾祖父・曾祖母)も同居のため 古い行事はほとんど欠かさず行っていると思うのですが 改めてどんなものがあるのか調べてみました。     ①お七夜 生まれた日を含めて7日後に行います。 昔は生まれて7日経てばもう大丈夫だろう、という事でこの日に命名をしていたそうです。     ②お宮参り 生後28日後から30日前後で行います。 地元の氏神様で氏子となり守って頂くためにお祓いを受けます。     ③お食い初め(百日) 生後100日前後で行います。 産まれた子どもが初めて大人と同じ物を食べるという成長の節目となるお祝いです。 食べるものに困らないように、とお米粒を一粒だけ口に入れたり 尾頭付きの鯛を食べさせる真似をしたりします。     ④初正月 産まれて初めてのお正月。 母方の祖父母や近親者が男の子には破魔弓を、女の子には羽子板を贈ります。 破魔弓も羽子板も魔除けの意味があり、子孫繁栄を祈るものです。 子どもに対してのお祝いですが、子どもは家の跡継ぎなので、父方の家の繁栄を祝う意味もあるようです。 ※お正月の直前に生まれた場合は、お母さんの体調を見てで大丈夫です。     ⑤初節句(女の子) 産まれて初めて3月3日。 いわゆる桃の節句で、母方の祖父母や近親者がお雛様を贈ります。 雛人形は身代わりになって病気や災いを引き受けてくれると言われています     ⑥初節句(男の子) 産まれて初めての5月5日。 いわゆる端午の節句で、強い香気で厄を祓う菖蒲で無病息災を願います。 なぜ菖蒲かというと、昔「尚武(文部両道)」に菖蒲が通ずるとして 菖蒲で兜を作るなどして武士の繁栄を祈っていたそうです。     ⑦初誕生 満一歳で行います。 近親者を集め、お餅をついて祝います。 立って歩き始めた子どもにつきやすい邪霊を追い出すという意味があったそうです。     ⑧七・五・三 3歳・5歳・7歳で行います。 11月15日に、3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子が晴れ着を着て神社に参ります 成長の大切な時期に氏神様にお参りして守っていただくとともに、 神様からも地域社会からも、ひとりの人間として認められる行事です。     以上、参考にさせてもらったのは「おかやま子育て支援サイト」です。 名前はもちろん、行事もきちんとしていますが、 由来となるとそこまでは・・というのが多いです子どものお祝い   ちなみに土井家は今週百日のお祝いを予定しています子どものお祝い   保険を準備してあげる事ももちろん大切ですが、 節目をきちんとお祝いするこ事も忘れずしてあげたいですね子どものお祝い   子どもの保険についてはぜひコチラを一読下さい   それではまた次回子どものお祝い 岡山で保険の事ならトリニティ・コンサルタンツまで子どものお祝い     No! Try not. Do. Or do not. There is no try.