ハザードマップ

ハザードマップ

今年の春は雨の日が多いですね。 トリニティ・コンサルタンツの多田欣司です。   なにかと異常気象や自然災害の多かった2014年。 poplava2

なかでも、記憶に残ったのは、隣県で起こったこの災害です。

 

8/20 広島市安佐北区で大雨 土砂災害で死者は74人に

ただでさえ恐ろしい災害が、夜明け前に起きたということと、水に弱い地質だったことが被害を大きくしたようです。

 

広島市災害対策本部のまとめでは、8月22日時点で少なくとも土砂崩れ170か所、道路や橋梁への被害290か所が確認されました。

また国土地理院が8月22日までに航空写真を解析した結果、安佐南区から安佐北区にかけての約50か所で土砂流出が発生したとみられています。

 そこで、皆さんに 日頃から地域の災害危険性を認識し、災害発生時には迅速な避難行動や災害応急対応を行えるよう、

あなたの地域のハザードマップを確認しておきましょう

  ハザードマップとは、災害の被害等の予測を表した地図のことです。 ハザードマップ – 岡山県ホームページhttp://www.pref.okayama.jp/page/detail-27327.html
ハザードマップとは、災害の危険度を地図上に表したものであり、地域のおける災害に対する備えの強化、
 
住民の災害時の避難や危険回避などの自主的な行動を支援することを目的に作成されたものです。
各市町村で、それぞれの災害に対応したものを作成されていますので、上記のURLから検索してください。
瀬戸内地方の自然災害は梅雨の季節から台風の襲来する秋までに集中しています。
 hm_illust
災害時には生命が最も大切です避難や危険回避を第一に行動してください。
財産は、保険である程度はカバーできます。今のうちに、加入している火災保険等をチェックしておくことも重要ですよ。